つくった理由
「プレバト」の俳句査定コーナーを見て、短い言葉だけで情景や気持ちを表現できる俳句の魅力に惹かれたのが出発点です。俳句は堅く古いイメージを持たれがちですが、季語を知らなくても、写真がなくても始められる場所があれば、若い世代にも自然と広がるのではないかと考えました。
もうひとつの目的は、先に作った「ともべや」の技術基盤を活かして、企画から開発・運営までをどれだけ速く一人で形にできるかの確認です。会員管理やフォロー、通知といった土台を再利用しつつ、AI添削では「厳しく直す」のではなく「やさしく後押しする」トーンを意識して作り込みました。
できること
写真×俳句投稿
季節の一枚に五七五を添えて投稿。写真がなくても、句だけで公開できます
AI添削
季語や字数、句の印象をAIがやさしく確認。使わずに投稿することもできます
お題企画
季節の写真のお題に挑戦し、いいねの数を競う企画投稿
歳時記
季語を読み方から検索できる辞典機能。投稿の季節シールにも反映されます
いいね・コメント・フォロー
気になる句や詠み人へ、いいね・コメント・フォローで交流
学ぶ
季語と作句の基礎を学べるコンテンツ
画面
スマホ表示
スマホでは、画面下のタブで移動できます。ホーム画面に追加すると、ブラウザの枠なしで、アプリのように起動します(PWA)。
つくり方
Laravel(PHP)とMySQLで開発し、「ともべや」で作った会員管理・フォロー・通知などの土台を再利用しました。画面はサーバー側で組み立てつつ、投稿フィードやいいねの更新といった動きが必要な箇所だけAlpine.jsで動かしています。AI添削にはGemini APIを使い、季語や字数を判定した上で「やさしく後押しする」トーンのコメントを返すようにプロンプトを調整しました。設計・実装・レビュー・不具合の調査にはAI(Claude)を併用し、動作確認は実際の画面で行っています。
公開はレンタルサーバーで行い、本番と同じ構成での事前確認まで実施しました。
こういうものを、作れます。
「自分の仕事だとこう使えそう」が浮かんだら、その段階でご相談ください。実現できるかどうかからお答えします。